ファイル名:0000000_1_0029547002811.doc 更新日時:2016/11/08 16:50:00 印刷日時:16/11/08 16:56
四 半 期 報 告 書
(第101期第2四半期)
ア マ ノ 株 式 会 社
ファイル名:0000000_3_0029547002811.doc 更新日時:2010/11/17 14:08:00 印刷日時:16/11/08 16:56
四 半 期 報 告 書
本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の2に規定する開示用 電子情報処理組織(E)I3E9)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。
2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期 レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を末尾に 綴 込ん おります。
○○○
ファイル名:0000000_4_0029547002811.doc 更新日時:2016/11/08 16:56:00 印刷日時:16/11/08 16:56
目 次
頁 表紙 ……… 第一部 企業情報 ………2
第 企業の概況 ………2 主要な経営指標等の推移 ………2 2 事業の内容 ……… 第2 事業の状況 ………4
事業等のリスク ………4 2 経営上の重要な契約等 ………4 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………4
第 提出会社の状況 ………10
株式等の状況 ………10
2 役員の状況 ………12
第4 経理の状況 ………13
四半期連結財務諸表 ………14
2 その他 ………24
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………25
四半期レビュー報告書
確認書
の
表紙 の
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条の4の7第 項
提出先 関東財務局長
提出日 成28 11月8日
四半期会計期間 第101期第2四半期(自の 成28 7月 日の 至の 成28 9月30日)
会社名 アマノ株式会社
英訳名 Amano Corporation
代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉
本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地
電話番号 (045)401-1441番
事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 井 原 邦 弘
最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地
電話番号 (045)401-1441番
事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 井 原 邦 弘
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番 号)
の
第一部 企業情報
の
第1 企業の概況
の
主要な経営指標等の推移
の
の
(注) .当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。
2.売上高には、消費税等は含ま おりません。
.潜在株式調整後 株当たり四半期(当期)純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりま せん。
の
回次
第100期 第2四半期 連結累計期間
第101期 第2四半期 連結累計期間
第100期
会計期間
自の 成2】 4月 日 至の 成2】 9月30日
自の 成28 4月 日 至の 成28 9月30日
自の 成2】 4月 日 至の 成28 月31日
売上高 (百万円) 54,851 5【,599 119,50【
経常利益 (百万円) 4,990 5,238 13,【【5
親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(百万円) 3,0【】 3,259 8,405
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 2,【84 △805 【,】93
純資産額 (百万円) 93,030 92,【13 95,【0【
総資産額 (百万円) 130,440 129,】83 13【,9【5
株当たり四半期(当期) 純利益金額
(円) 40.04 42.5【 109.】5
潜在株式調整後 株当たり 四半期(当期)純利益金額
(円) ― ― ―
自己資本比率 (%) 】1.0 】1.1 【9.5
営業活動による キャッシュ フロー
(百万円) 【,280 【,244 13,420
投資活動による キャッシュ フロー
(百万円) △2,033 △2,115 △【,【08
財務活動による キャッシュ フロー
(百万円) △2,183 △3,134 △4,308
現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高
(百万円) 32,520 32,589 32,】25
の
回次
第100期 第2四半期 連結会計期間
第101期 第2四半期 連結会計期間 会計期間
自の 成2】 7月 日 至の 成2】 9月30日
自の 成28 7月 日 至の 成28 9月30日
株当たり四半期純利益金額 (円) 25.】0 32.80
の
2 事業の内容
の 当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループにおい 営ま いる事業の内容に重要な変更はありません。 の また、主要な関係会社の異動は、以 のとおり あります。
の
(時間情報システム事業)
】85【32【 Canada In続.及びその子会社PG Park, In続.は、株式取得により、当第2四半期連結会計期間より連結子 会社にし おります。
の
(環境関連システム事業)
重要性が増したため、アマノ タイム&エコロ ー キシコ S.A. dご C.別. を第 四半期連結会計期間より連 結子会社にし おります。
の
この結果、当第2四半期連結会計期間末における当社グループは、当社、連結子会社29社、非連結子会社4社及 び持分法適用関連会社 社により構成さ ることとなりました。
第2 事業の状況
の
事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業 度の 価証券報告書に記載した 事業等の リスク につい の重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在し おりません。 の
2 経営上の重要な契約等
当第2四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 の
財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在におい 当社グループが 断したもの あります。 の
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外 は米国経済が引続き堅調に推移する一方 中国な 新 興国の減速、英国のEU 脱問 等により不 定な状況が続く中、国内 は 用環境や設備投資は底堅いものの、円 高 に 伴 う 輸 出 の 伸 び 悩 や 長 引 く 個 人 消 費 の 迷 な 、景 気 の 先 行 き 不 透 明 感 は 続 し い る も の と 考 え ま す。
の このような経営環境 にあ 、当社グループは、 成2【 4月にスタートした第6次中期経営計画におい 100 企業を目指した 新たなステー への挑戦 を経営コンセプトに掲 、市場 プロ クトのグローバル展開、総 合提案ビ スの 大に取り組 とともに、徹底的な顧客 ー の掘り起こしに注力し、原価 減、販管費抑制に も努めました。
のの この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5【5億99百万円 前 同期比3.2%増 、営業利益50億99 百 万 円 同 10.3% 増 、経 常 利 益 52 億 38 百 万 円 同 5.0% 増 、親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 32 億 59 百 万 円
同【.3%増 となり、増収増益となりました。
セグ ント別の業績は、以 のとおり あります。
時間情報システム事業
の 当事業の売上高は、408億30百万円 、前 同期比15億4】百万円の増収 3.9%増 となりました。事業部門別の 状況は以 のとおり あります。
の
情報システム
当 事 業 部 門 は 、 国 内 は 政 府 が 推 進 す る 働 き 方 改 革 を 背 景 に 、 長 時 間 労 働 の 是 正 、 生 産 性 の 向 上 、 多 様 な 人 材 活 用 に 向 け た 企 業 の 情 報 シ ス テ ム 投 資 が 増 加 傾 向 に あ り ま す 。
当 社 は こ の よ う な 市 場 環 境 に お い 、 H 7 H つ m a n 7 ご 上 o つ r 続 ご 上 の ア マ ノ と し 就 業 給 与 人 事 の 3 i n 1 に 入 室 セ キ ュ リ テ を 加 え 、 シ ス テ ム の 所 利 用 ま の ト ー タ ル ソ リ ュ ー シ ョ ン 提 案 活 動 の 強 化 に 取 り 組 ん ま い り ま し た 。
当 期 の 国 内 実 績 は 、 ア マ ノ 単 体 が 前 同 期 に 比 べ 、 ー ウ ア は 億 9 百 万 円 増 収 5 . 】 % 増 、 ソ フ ト ウ ア は 2 億 9 9 百 万 円 減 収 1 1 . 0 % 減 、 ン テ サ プ イ は 4 】 百 万 円 増 収 2 . 【 % 増 と な り ま し た 。 ー ウ ア の 増 収 は 、 大 型 物 件 及 び 情 報 タ ー ル の 増 加 に よ る も の 、 ソ フ ト ウ ア の 減 収 は 4 月 に 中 小 規 模 向 け に 投 入 し た 新 ソ フ ト ウ ア 9 i m ご P r o - 3 X の 注 活 動 の 立 ち 上 が り が 遅 た こ と に よ る も の す 。 ク ウ サ ー ビ ス を 展 開 す る ア マ ノ ビ ス ソ リ ュ ー シ ョ ン 社 は 需 要 が 着 実 に 大 し 桁 の 増 収 と な り ま し た 。
海 外 の 実 績 は 、 北 米 の ア キ ュ タ イ ム シ ス テ ム 社 は 減 収 、 欧 州 の ロ ス マ ー ト 社 は 昨 買 収 し た ア ク セ ス コ ン ト ロ ー ル 事 業 が 寄 与 し 増 収 と な り 、 海 外 全 体 は 2 】 百 万 円 減 収 前 同 期 比 0 . 【 % 減 と な り ま し た 。
以 上 の 結 果 、 当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 1 1 】 億 2 百 万 円 前 同 期 比 0 . 】 % 減 と な り ま し た 。
時間管理機器
当 事 業 部 門 は 、 標 準 機 の 恒 常 的 な 需 要 は あ る も の の 、 機 能 向 上 の ー が あ る 一 方 価 格 化 の 動 き は 続 し お り ま す 。
当 社 は こ の よ う な 市 場 環 境 に お い 、 使 い や す さ 向 上 と 機 能 を 強 化 し た ソ コ ン 計 ソ フ ト 付 タ イ ム レ コ ー ー の 販 に 注 力 す る と と も に 、 ー ー ク 償 会 員 サ ー ビ ス に よ る 顧 客 基 の 充 に 取 り 組 ん ま い り ま し た 。
当 期 の 国 内 実 績 は 、 前 同 期 に 比 べ 、 タ イ ム ー 等 の サ プ イ 品 の 売 上 が 減 少 し 、 全 体 は 4 】 百 万 円 減 収 3 . 2 % 減 と な り ま し た 。 ま た 、 海 外 の 実 績 は 、 ア ア は 増 収 も 北 米 、 欧 州 の 減 収 に よ り 、 海 外 全 体 は 億 2 【 百 万 円 減 収 前 同 期 比 1 9 . 2 % 減 と な り ま し た 。
以 上 の 結 果 、 当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 1 8 億 4 4 百 万 円 前 同 期 比 8 . 5 % 減 と な り ま し た 。
の
ーキングシステム
当 事 業 部 門 は、国 内 は 駐 車 場 運 営 の 効 率 化 や 管 理 コ ス ト の 削 減、駐 車 場 利 用 者 へ の 利 便 性 向 上、場 内 の 全 心の取り組 やインター ットとの連携等、駐車場経営に求め る ー は益々多様化し おります。
当 社 は こ の よ う な 市 場 環 境 に お い 、 大 手 駐 車 場 管 理 会 社 と の 連 携 を 一 層 強 化 す る と と も に 、 中 小 駐 車 場 管 理 会 社 に は 駐 車 場 デ ー タ セ ン タ ー を し た 各 種 サ ー ビ ス の 提 供 な に 注 力 し ま い り ま し た 。 ま た 、 シ ス テ ム 機 器 の 機 能 操 作 性 の 向 上 を 図 り 、 駐 車 場 運 営 の 効 率 化 提 案 や 駐 車 場 利 用 者 へ の サ ー ビ ス 向 上 提 案 の 強 化 に 加 え 、 駐 輪 場 、 セ キ ュ リ テ ー ト シ ス テ ム 、 料 遈 路 等 の 新 市 場 大 に も 取 り 組 ん ま い り ま し た 。
当 期 の 国 内 実 績 は 、 ア マ ノ 単 体 が 前 同 期 に 比 べ 、 駐 車 場 機 器 は 中 小 型 駐 車 場 お よ び 駐 輪 場 の 注 大 に よ り 1 【 億 】 9 百 万 円 増 収 2 3 . 【 % 増 、 ン テ サ プ イ は 9 8 百 万 円 増 収 2 . 1 % 増 と な り ま し た 。 ア マ ノ マ
ン ト サ ー ビ ス 社 に よ る 運 営 事 業 は 調 に 大 し 増 収 と な り 、 車 室 数 は 前 期 末 比 2 8 , 3 0 0 増 加 8 . 2 % 増 い た し ま し た 。
海 外 の 実 績 は 、 北 米 の ア マ ノ マ ク ャ ン 社 は 新 シ ス テ ム の 注 が 堅 調 に 増 加 、 ア ア は 韓 国 香 港 の 運 営 事 業 が 調 に 大 す る も 、 為 替 の 影 響 に よ り 減 収 と な り 、 海 外 全 体 は 億 5 0 百 万 円 減 収 前 同 期 比 1 . 8 % 減 と な り ま し た 。
以 上 の 結 果 、 当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 2 】 2 億 8 3 百 万 円 前 同 期 比 】 . 1 % 増 と な り ま し た 。 の
環境関連システム事業
の 当事業の売上高は、15】億【9百万円 、前 同期比2億円の増収 1.3%増 となりました。事業部門別の状況は 以 のとおり あります。
の
環境システムの
の 当 事 業 部 門 は 、 国 内 は 設 備 投 資 が 底 堅 い も の の 、 海 外 は 中 国 経 済 の 減 速 や 円 高 の 影 響 も あ り 、 事 業 環 境 は 厳 し い 状 況 推 移 し お り ま す 。
当 社 は こ の よ う な 市 場 環 境 に お い も 、 国 内 は 自 動 車 関 連 の 企 業 を 中 心 に 汎 用 機 の 提 案 活 動 強 化 に よ る 需 要 取 り 込 に 注 力 す る と と も に 、 製 薬 食 品 化 粧 品 市 場 の 注 大 に 取 り 組 ん ま い り ま し た 。 海 外 は 日 系 企 業 の 投 資 動 向 を 注 視 し な が 、 海 外 グ ル ー プ 会 社 と の 連 携 強 化 、 エ ン ア リ ン グ 販 売 サ ー ビ ス 体 制 強 化 、 さ に は 現 地 調 遉 の 大 に よ る コ ス ト 競 力 の 向 上 を 進 め ま い り ま し た 。
当 期 の 国 内 実 績 は 、 ア マ ノ 単 体 が 前 同 期 に 比 べ 、 汎 用 機 は 5 2 百 万 円 増 収 1 . 【 % 増 、 大 型 シ ス テ ム は 億 2 【 百 万 円 増 収 1 9 . 5 % 増 、 ン テ サ プ イ は 2 億 4 百 万 円 増 収 1 0 . 1 % 増 と な り ま し た 。
海 外 の 実 績 は 、 中 国 経 済 減 速 の 影 響 お よ び 為 替 の 影 響 に よ り 、 海 外 全 体 は 億 4 5 百 万 円 減 収 前 同 期 比 3 0 . 8 % 減 と な り ま し た 。
以 上 の 結 果 、 当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 1 0 0 億 5 3 百 万 円 前 同 期 比 2 . 1 % 増 と な り ま し た 。
の
クリーンシステム
当 事 業 部 門 は 、 企 業 の 清 掃 コ ス ト 削 減 の 動 き が 続 す る 一 方 、 ビ ル ン テ ン ス 業 界 に お け る 作 業 員 の 人 手 不 足 問 が 顕 在 化 し お り 、 清 掃 作 業 の 効 率 化 と 品 質 の 向 上 を 両 立 さ せ る 提 案 ー が さ に 高 ま き お り ま す 。
当社はこのような市場環境におい 、清掃ロ ットによる新たな清掃手法と、 全性 操作性を向上した新自 動床面洗浄機EGシリー の発売等により、企業の抱える清掃の課 に対し 提案活動を強化し まいりました。
当 期 の 国 内 実 績 は 、 ア マ ノ 単 体 が 前 同 期 に 比 べ 洗 浄 機 の 注 が 迷 し 、 清 掃 機 器 は 5 5 百 万 円 減 収 5 . 4 % 減 、 ン テ サ プ イ は 9 9 百 万 円 の 減 収 】 . 【 % 減 と な り ま し た 。
海 外 の 実 績 は 、 北 米 は 木 材 床 研 磨 機 器 事 業 が 好 調 に 推 移 し 増 収 、 海 外 全 体 は 億 8 4 百 万 円 増 収 前 同 期 比 【 . 3 % 増 と な り ま し た 。
以 上 の 結 果 、 当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 5 】 億 1 【 百 万 円 前 同 期 比 0 . 1 % 減 と な り ま し た 。 の
参考情報 所在地別情報
(注) .国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。 2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)ア ア………シン ール、タイ、マレーシア、イン シア、韓国、中国 (2)北米………ア リ 、 、 キシコ
(3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン の
海外売上高
(注) .国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。 2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)ア ア………シン ール、タイ、マレーシア、イン シア、韓国、中国 (2)北米………ア リ 、
(3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン (4)その他の地域……中 米
.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。 の
の
(単位 百万円)の 売上高 営業利益
の 第2四半期累計期間
増減
増減率
%
第2四半期累計期間
増減
増減率
% の
成28 月期
成29 月期
成28 月期
成29 月期
日本 3【,959 39,418 2,459 【.】 5,24】 5,8【【 【19 11.8 ア ア 5,9【】 5,223 △】44 △12.5 38【 33【 △49 △12.9 北米 9,314 9,332 18 0.2 35【 324 △31 △8.8 欧州 3,【18 3,889 2】0 】.5 253 228 △24 △9.8 計 55,859 5】,8【3 2,003 3.【 【,243 【,】5【 513 8.2 消去
又は全社
△1,00】 △1,2【3 ― ― △1,【21 △1,【5】 ― ― 連結 54,851 5【,599 1,】4】 3.2 4,【21 5,099 4】】 10.3
の
の
(単位 百万円)の 海外売上高
連結売上高に占める 海外売上高の割合 % の 第2四半期累計期間
増減
増減率
%
第2四半期累計期間
増減 の
成28 月期
成29 月期
成28 月期
成29 月期
ア ア 5,9】【 5,3【5 △【11 △10.2 10.9 9.5 △1.4 北米 8,【33 8,482 △151 △1.8 15.】 15.0 △0.】
欧州 3,5【5 3,】9】 231 【.5 【.5 【.】 0.2
その他 の地域
【50 【45 △5 △0.8 1.2 1.1 △0.1 計 18,82】 18,291 △535 △2.8 34.3 32.3 △2.0
連結売上高 54,851 5【,599 の の の の の
の
(2) 財政状態の分析 資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、1,29】億83百万円と前連結会計 度末に比べ】1億82百万円減少い たしました。こ は主に、流動資産が 取手形及び売掛金の減少等により5【億6百万円減少し、また、固定資産が 無形固定資産の減少等により15億】【百万円減少したことによるもの あります。
債
当第2四半期連結会計期間末における 債合計は、3】1億【9百万円と前連結会計 度末に比べ41億90百万円減少い たしました。こ は主に、流動 債が支払手形及び買掛金や未払法人税等の減少等により39億18百万円減少し、ま た、固定 債が退職給付に係る 債の減少等により2億】1百万円減少したことによるもの あります。
純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、92【億13百万円と前連結会計 度末に比べ29億92百万円減少 いたしました。こ は主に、株主資本が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により11億13百万円増加した ものの、その他の包括利益累計額が為替換算調整勘定の減少等により40億【0百万円減少したことによるもの あり ます。
(3) キャッシュ フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、325億89百万円と前連結会計 度末に比べ 億3【百万円減少いたしました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ フローの状況とそ の要因は 次のとおり あります。
営業活動によるキャッシュ フロー
営業活動によるキャッシュ フローは、【2億44百万円 前 同期に比べ3【百万円の収入の減少 となりました。 こ は主に、法人税等の支払額30億93百万円、 入債務の減少額1】億9【百万円等が計上さ たものの、税金等調整 前四半期純利益52億7百万円、売上債権の減少額39億】5百万円等が計上さ たことによるもの あります。
投資活動によるキャッシュ フロー
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー は、△21 億 15 百 万 円 前 同 期 に 比 べ 82 百 万 円 の 支 出 の 増 加 と な り ま し た。こ は主に、定期預金の払戻による収入40億【9百万円が計上さ たものの、定期預金の預入による支出3【億1】 百万円、 形固定資産の取得による支出13億25百万円、無形固定資産の取得による支出12億84百万円等が計上さ たことによるもの あります。
財務活動によるキャッシュ フロー
財務活動によるキャッシュ フローは、△31億34百万円 前 同期に比べ9億51百万円の支出の増加 となりま した。こ は主に、セール アン リースバックによる収入11億1【百万円が計上さ たものの、配当金の支払額 21億44百万円、短期借入金の返済による支出11億】5百万円等が計上さ たことによるもの あります。
の
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課
当第2四半期連結累計期間におい 、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更及び新たに 生 た課 はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億99百万円 あります。
なお、当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(【) 経営成績に重要な影響を与える要因
の 時間情報システム事業及び環境関連システム事業をグローバルに展開し おりますが、売上高及び営業利益へ の 献割合は時間情報システム事業が高くな おります。当社グループの業績におい 高い割合を する時間 情報システム事業につい 、需要構造の激変、新市場の創出等により市場 大が見込ま ると予測さ た場合、 新たな競 相手の参入が予想さ ます。その場合、競 相手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションを も 参入し、当社グループの市場優位性が し、業績に大きな影響を与える可能性があります。
の グローバルな事業展開に伴い、当社グループの業績は海外 の取引を円換算する際に、為替相場の変動による 影響を ける状況にあります。
の システム ソリューションの提案やASP SaaSサービス、 ステ ングサービス等のク ウ ビ スを展開す る中 、顧客及び顧客 お預 りした個人情報等の機密情報を取扱 おります。そのため、 情報セキュリ テ 管理規程 に基 く 全管理措置の強化 徹底を図り、具体的には、 ー デ スクや外部媒体の暗号化に よる機密情報漏洩防 措置、定期的なご-lごarningによる社員教育等を実施し おります。また、当社は 成2【 2月にプ イバシーマークの認証を取得し、業務委 先の監督や社内規定の遵 徹底を図る等、情報セキュリテ
への取組 につい は万全を期し おりますが、予期せ 事態によりそ 機密情報や個人情報の紛失、漏洩 が起きた場合には、信用の 等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
の 大 規 模 地 震 や 風 水 害 等 の 自 然 災 害 発 生 時 に は、人 的 物 的 被 害 を け る 可 能 性 が あ り ま す。当 社 グ ル ー プ は、 時より災害時緊急連絡 ー の常時携 、緊急連絡網の整備、基幹システムやファイルサーバー等の外部 データセンター移設、また緊急事態発生時における災害対策本部設置体制の整備等、必要な措置を講 おりま すが、販売拠点 ある営業所及び製造拠点 ある事業所の損壊や従業員の業務従事困 な状況の発生により、事 業活動が一時的に 続 きなくなる可能性があります。
の 日本をは め北米 欧州 ア ア各地域におい グローバルな事業展開を行 おります。展開先の国 地域 における独自の法令諸規則適用や政治変動による社会混乱、戦 テロ発生等により、業務不能な状況となるこ とも想定さ 、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
の
(】) 経営者の問 認識と 後の方針につい
当社グループは、 9I2E 貢 ECO1OGYの事業領域重視 本業強化 得意な事業領域における ッ トップ 不 断のリスト キャッシュ フローをベースとした経営 を4つの不変の戦略とし 続しなが 、時代の変化 に対応し、変わり続けることを伝統とし おります。この4つの基本戦略に基 き、 成2【 4月 第6次中期 経営計画をスタートいたしました。
本 計 画 は 100 企 業 を 目 指 し た 新 た な ス テ ー へ の 挑 戦 を 経 営 コ ン セ プ ト と し 掲 、 企 業 規 模 の 大 経営効率の向上 連結経営の強化 コー レート バ ンスの進化 の4つの重要課 を実行し、本計画の 最終 度 ある 成29 月期に売上高1,220億円、営業利益130億円の業績遉成を目指し まいります。
第3 提出会社の状況
の
株式等の状況
(1) 株式の総数等 株式の総数
の
の
発行済株式
の
の
(2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の
(3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
の
(4) イツプ ンの内容 該当事項はありません。 の
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
の
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 185,4】【,000
計 185,4】【,000
の
種類
第2四半期会計期間 末現在発行数(株) ( 成28 9月30日)
提出日現在 発行数(株) ( 成28 11月8日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 】【,【5】,829 】【,【5】,829
東京証券取引所 市場第一部
単元株式数は 100株 あります。
計 】【,【5】,829 】【,【5】,829 ― ―
の
月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円) 成28 7月 日~
成28 9月30日
― 】【,【5】,829 の― 18,239 ― 19,292
の
(【) 大株主の状況
(注) 上記の所 株式数のうち、信 業務に係る株式数は、次のとおり あります。 日本マスタート スト信 銀行(株) 3,112千株
日本ト ステ サービス信 銀行(株) 2,】3【千株
2 成28 7月 日付 公衆の縦覧に供さ いる大 保 報告書 変更報告書 におい 、シル スタ ー インター ショ ル インベスター エルエル ーが 成28 6月29日現在 以 の株式を所 し いる旨が記載さ いるものの、当社とし 当第2四半期会計期間末における実質所 株式数の確認が き ませんの 、上記大株主の状況には含め おりません。
なお、大 保 報告書 変更報告書 の内容は以 のとおり あります。
の
の の 成28 9月30日現在
氏名又は名称 住所
所 株式数 (千株)
発行済株式 総数に対する
所 株式数 の割合(%) (公財)天 工業技術研究所 浜松市北区細江町気賀】955-98 【,0】1 】.92 3O79HE73 97US9 CO. (A別FC) 7E
SI1CHES9E7 I39E73A9IO3A1 I3別ES9O7S I39E73A9IO3A1 別A1UE E6UI9Y 97US9
常任代理人 香港上海銀行東京 支店
50 BA3K S97EE9 CA3A7Y WHA7F 1O3)O3 E14 539, UK
東京都中央区日本橋 -11-
4,】02 【.13
第一生命保険(株) 東京都千代田区 楽町 -13- 4,000 5.21
(株) ほ銀行 東京都千代田区大手町 - - 3,824 4.98
日本生命保険(相) 東京都千代田区丸の内 -6-6 3,】43 4.88
日 本 マ ス タ ー ト ス ト 信 銀 行 (株)信 口
東京都港区浜松町2-11- 3,112 4.0【
3O79HE73 97US9 CO. (A別FC) 7E U.S. 9AX EXE2P9E) PE3SIO3 FU3)S
常任代理人 香港上海銀行東京 支店
50 BA3K S97EE9 CA3A7Y WHA7F 1O3)O3 E14 539, UK
東京都中央区日本橋 -11-
2,835 3.【9
日本ト ステ サービス 信 銀行(株)信 口
東京都中央区晴海 -8-11 2,】3【 3.5【
東京海上日動火災保険(株) 東京都千代田区丸の内 -2- 2,448 3.19 (株) 菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7- 2,100 2.】4
計 ― 35,5】【 4【.40
の
氏名又は名称 住所
保 株券等の数 (千株)
株券等保 割合 (%) シル スター インター
ショ ル インベスター エルエル ー
英国 ロン ン リュー1 イ 【 テ ー エ ル、 ル ト ン ス ト リ ー ト 1、 タイムアン イフビル5階
10,】【0 14.04
の
(】) 議決権の状況 発行済株式
成28 9月30日現在
(注) 単元未満株式 欄の普通株式には、当社所 の自己株式が25株含ま おります。 の
自己株式等
成28 9月30日現在
の
2 役員の状況
該当事項はありません。 の
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保 株式) 普通株式
【9,000
― ―
完全議決権株式(その他)
普通株式
】【,501,300
】【5,013 ―
単元未満株式
普通株式
8】,529
― ―
発行済株式総数 】【,【5】,829 ― ―
総株主の議決権 ― 】【5,013 ―
の
所 者の氏名 又は名称
所 者の住所
自己名義 所 株式数
(株)
他人名義 所 株式数
(株)
所 株式数 の合計
(株)
発行済株式総数 に対する所 株式数の割合(%) (自己保 株式)
アマノ株式会社
横浜市港北区大豆戸町 2】5番地
【9,000 ― 【9,000 0.09
計 ― 【9,000 ― 【9,000 0.09
の
第4 経理の状況
の
.四半期連結財務諸表の作成方法につい
当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府 令第【4号 に基 い 作成し おります。
の
2.監査証明につい
当社は、金融商品取引法第193条の2第 項の規定に基 き、第2四半期連結会計期間 成28 7月 日 成 28 9月30日ま 及び第2四半期連結累計期間 成28 4月 日 成28 9月30日ま に係る四半期連結 財務諸表につい 、新日本 限責任監査法人による四半期レビューを け おります。
の
の 四半期連結財務諸表
(1)の 四半期連結貸借対照表
の
の の の の の の の の の の
の (単位 百万円)
の の の の の の の の の の
前連結会計 度 ( 成28 月31日)
当第2四半期連結会計期間 ( 成28 9月30日)
資産の部 の の
の 流動資産 の の
の の 現金及び預金 3【,888 3【,104
の の 取手形及び売掛金 34,5】【 28,951
の の 価証券 1,52】 1,3】5
の の 商品及び製品 3,19】 3,51【
の の 掛品 【【9 】0【
の の 原材料及び貯蔵品 4,992 5,14【
の の 繰延税金資産 1,】83 1,】1【
の の その他 2,554 3,03【
の の 貸倒引当金 △314 △285
の の 流動資産合計 85,8】5 80,2【9
の 固定資産 の の
の の 形固定資産 の の
の の の 建物及び構築物 純額 10,35】 10,】【0
の の の 機械装置及び運搬具 純額 808 814
の の の 工具、器具及び備品 純額 1,355 1,442
の の の 土地 】,1】0 】,125
の の の リース資産 純額 3,2【1 3,211
の の の 建設仮勘定 【3【 182
の の の 形固定資産合計 23,589 23,53】
の の 無形固定資産 の の
の の の の ん 4,088 3,224
の の の ソフトウエア 2,521 3,980
の の の ソフトウエア仮勘定 3,252 2,048
の の の その他 3,414 2,8】5
の の の 無形固定資産合計 13,2】【 12,128
の の 投資その他の資産 の の
の の の 投資 価証券 】,859 】,【【3
の の の 長期貸付金 14 12
の の の 破産更生債権等 393 3】3
の の の 差入保証金 1,122 1,04【
の の の 長期預金 1,500 1,500
の の の 退職給付に係る資産 81 83
の の の 繰延税金資産 1,【4【 1,53【
の の の その他 2,01【 2,023
の の の 貸倒引当金 △410 △390
の の の 投資その他の資産合計 14,223 13,848
の の 固定資産合計 51,090 49,513
の 資産合計 13【,9【5 129,】83
の
の の
の の の の の の の の の の
の (単位 百万円)
の の の の の の の の の の
前連結会計 度 ( 成28 月31日)
当第2四半期連結会計期間 ( 成28 9月30日)
債の部 の の
の 流動 債 の の
の の 支払手形及び買掛金 】,【42 5,894
の の 電子記録債務 【,438 5,993
の の 短期借入金 1,250 3】
の の リース債務 1,448 1,449
の の 未払法人税等 3,332 2,0【5
の の 賞与引当金 2,2【3 2,041
の の 役員賞与引当金 85 -
の の その他 11,【】3 12,】34
の の 流動 債合計 34,134 30,215
の 固定 債 の の
の の 長期借入金 50【 489
の の 長期未払金 1【0 1】0
の の リース債務 3,25【 3,201
の の 繰延税金 債 9 9
の の 退職給付に係る 債 2,98【 2,80【
の の 資産除去債務 30 30
の の その他 2】5 244
の の 固定 債合計 】,225 【,953
の 債合計 41,359 3】,1【9
純資産の部 の の
の 株主資本 の の
の の 資本金 18,239 18,239
の の 資本剰余金 19,293 19,293
の の 利益剰余金 59,】5】 【0,8】2
の の 自己株式 △5【 △58
の の 株主資本合計 9】,233 98,34】
の その他の包括利益累計額 の の
の の その他 価証券評価差額金 1,45【 1,348
の の 為替換算調整勘定 △2,321 △【,3】2
の の 退職給付に係る調整累計額 △1,1】8 △1,0】9
の の その他の包括利益累計額合計 △2,043 △【,103
の 非支配株主持分 41【 3】0
の 純資産合計 95,【0【 92,【13
債純資産合計 13【,9【5 129,】83
の
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
の
の の の の の の の の の の
の (単位 百万円)
の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
売上高 54,851 5【,599
売上原価 31,548 32,22【
売上総利益 23,303 24,3】3
販売費及び一般管理費 の の
の 販売費 1【,939 1】,34【
の 一般管理費 1,】43 1,928
の 販売費及び一般管理費合計 ※1 の18,【82 ※1 の19,2】4
営業利益 4,【21 5,099
営業外収益 の の
の 取利息 【】 45
の 取配当金 54 55
の 取保険金 32 11
の 持分法による投資利益 】2 -
の その他 201 23【
の 営業外収益合計 42】 349
営業外費用 の の
の 支払利息 25 15
の 為替差損 9 1【0
の 外国源泉税 1 1
の 持分法による投資損失 - 8
の その他 21 23
の 営業外費用合計 58 210
経常利益 4,990 5,238
特別利益 の の
の 固定資産売却益 0 0
の 特別利益合計 0 0
特別損失 の の
の 固定資産除却損 【3 】
の 固定資産売却損 14 0
の 子会社清算損 - 24
の その他 11 -
の 特別損失合計 88 31
税金等調整前四半期純利益 4,902 5,20】
法人税等 1,】99 1,900
四半期純利益 3,102 3,30【
非支配株主に帰属する四半期純利益 35 4】
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,0【】 3,259
の
四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間
の
の の の の の の の の の の
の (単位 百万円)
の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
四半期純利益 3,102 3,30【
その他の包括利益 の の
の その他 価証券評価差額金 △19【 △109
の 為替換算調整勘定 △285 △4,102
の 退職給付に係る調整額 5【 99
の 持分法適用会社に対する持分相当額 】 0
の その他の包括利益合計 △418 △4,112
四半期包括利益 2,【84 △805
内訳 の の
の 親会社株主に係る四半期包括利益 2,【49 △800
の 非支配株主に係る四半期包括利益 34 △4
の
(3)の 四半期連結キャッシュ フロー計算書
の
の の の の の の の の の の
の (単位 百万円)
の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
営業活動によるキャッシュ フロー の の
の 税金等調整前四半期純利益 4,902 5,20】
の 減価償却費 2,109 2,454
の の ん償却額 390 381
の 退職給付に係る 債の増減額 △は減少 △82 39
の 貸倒引当金の増減額 △は減少 58 15
の 取利息及び 取配当金 △121 △101
の 持分法による投資損益 △は益 △】2 8
の 支払利息 25 15
の 為替差損益 △は益 △2 △49
の 固定資産売却損益 △は益 13 △0
の 固定資産除却損 【3 】
の 子会社清算損益 △は益 - 24
の 売上債権の増減額 △は増加 3,888 3,9】5
の たな卸資産の増減額 △は増加 △940 △1,240
の 入債務の増減額 △は減少 △1,985 △1,】9【
の その他の流動 債の増減額 △は減少 94】 954
の その他 △1,03】 △【8【
の 小計 8,15】 9,208
の 利息及び配当金の 取額 184 144
の 利息の支払額 △25 △15
の 法人税等の支払額 △2,0【2 △3,093
の 法人税等の還付額 2】 0
の 営業活動によるキャッシュ フロー 【,280 【,244
投資活動によるキャッシュ フロー の の
の 価証券の取得による支出 △1,000 △1,000
の 価証券の償還による収入 1,100 1,100
の 形固定資産の取得による支出 △1,0】9 △1,325
の 形固定資産の売却による収入 11 1】
の 無形固定資産の取得による支出 △1,】【1 △1,284
の 投資 価証券の取得による支出 △3 △3
の
連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 う 子 会 社 株 式 の 取 得 に よ る支出
- △【2
の 事業譲 による支出 △235 -
の 貸付金の回収による収入 3 1
の 定期預金の預入による支出 △4,【】4 △3,【1】
の 定期預金の払戻による収入 5,【59 4,0【9
の その他 △53 △10
の 投資活動によるキャッシュ フロー △2,033 △2,115
の
の の の
の の の の の の の の の の
の (単位 百万円)
の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
財務活動によるキャッシュ フロー の の
の 短期借入金の返済による支出 △282 △1,1】5
の 自己株式の取得による支出 △1 △1
の ファイ ンス リース債務の返済による支出 △832 △888
の セール アン リースバックによる収入 】33 1,11【
の 配当金の支払額 △1,】【1 △2,144
の 非支配株主への配当金の支払額 △39 △41
の 財務活動によるキャッシュ フロー △2,183 △3,134
現金及び現金同等物に係る換算差額 △】0 △1,130
現金及び現金同等物の増減額 △は減少 1,993 △13【
現金及び現金同等物の期首残高 30,52【 32,】25
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 の32,520 ※1 の32,589
の
注記事項
( 続企業の前提に関する事項) の 該当事項はありません。 の
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
アマノ タイム&エコロ ー キシコ S.A. dご C.別. は重要性が増したため、第 四半期連結会計期間より連 結の範囲に含め おります。
また、】85【32【 Canada In続.及びその子会社PG Park, In続.は、株式取得により、当第2四半期連結 会計期間より 連結の範囲に含め おります。
の
(会計方針の変更等)
( 成28 度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用
法人税法の改正に伴い、 成28 度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い 実務対応 報告第32号 成28 6月1】日 を第 四半期連結会計期間に適用し、 成28 4月 日以後に取得した建物附属 設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法 定額法に変更し おります。
なお、当第2四半期連結累計期間における四半期連結財務諸表への影響額は軽微 あります。
の
(駐車場運営事業に係る費用の計上方法の変更)
駐車場運営事業を営 当社の一部の連結子会社は、第 四半期連結会計期間より、従来、全社的な管理費用とし 認識 測定し、販売費及び一般管理費に計上し いた駐車場運営事業に係る費用の一部につい 、駐車場事業地 別の直接費用とし 認識 測定し、売上原価に計上する方法に変更し おります。
駐車場事業地別の利益管理を強化すべく、駐車場運営事業を営 当社の一部の連結子会社は業務の全社的な見直 しを実施し、事業場の機能や役割につい 再検討を実施した結果、駐車場運営事業に係る費用の発生態様と売上高 との関連を明確に 映させることが、より 用な情報開示に資すると 断したこと 、システム対応が完了した ことを機に当該変更を行 たもの あります。
当該会計方針の変更は遡及適用さ 、前第2四半期連結累計期間につい は遡及適用後の四半期連結財務諸表と な おります。
この結果、遡及適用を行う前と比べ 、前第2四半期連結累計期間の売上原価が】】2百万円増加し、売上総利益並 びに販売費及び一般管理費は同額減少し おりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与え る影響はありません。
の
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特 の会計処理)
税金費用につい は、当第2四半期連結会計期間を含 連結会計 度の税引前当期純利益に対する税効果会計適 用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗 計算し おります。また見積 実効税率を使用 きない場合は、税引前四半期純損益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上 、法定実 効税率を乗 計算し おります。
の
(追加情報)
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針 企業会計基準適用指針第2【号 成28 月28日 を第 四 半期連結会計期間 適用し おります。
の
(四半期連結損益計算書関係)
※ のの販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおり あります。 の
の
(四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)
※ の 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記さ いる科目の金額との関係は、次のとお り あります。
の
の
の
前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
賞与引当金繰入額 1,412百万円 1,3】】百万円
退職給付費用 5】1の 582の
給料及び手当 】,【3【の 】,5】3の
貸倒引当金繰入額 33の 29の
の
の
前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
現金及び預金 3】,【10百万円 3【,104百万円
価証券 1,801の 1,3】5の
計 39,411百万円 3】,4】9百万円
預入期間が 月を超える 定期預金
△5,489の △3,890の
償還期間が 月を超える 価証券
△1,401の △1,000の
現金及び現金同等物 32,520百万円 32,589百万円
の
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自の 成2】 4月 日の 至の 成2】 9月30日)
.配当金支払額
の
の
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日 後となるもの
の
の
.株主資本の著しい変動 該当事項はありません。 の
当第2四半期連結累計期間(自の 成28 4月 日の 至の 成28 9月30日)
.配当金支払額
の
の
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日 後となるもの
の
の
.株主資本の著しい変動 該当事項はありません。 の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 成2】 6月2【日
定時株主総会
普通株式 1,】【1 23 成2】 月31日 成2】 6月29日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 成2】 10月29日
取締役会
普通株式 1,531 20 成2】 9月30日 成2】 12月2日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 成28 6月29日
定時株主総会
普通株式 2,144 28 成28 月31日 成28 6月30日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 成28 10月28日
取締役会
普通株式 1,】【1 23 成28 9月30日 成28 12月2日 利益剰余金
の
(セグ ント情報等) セグ ント情報
の 前第2四半期連結累計期間(自の 成2】 4月 日の 至の 成2】 9月30日)
.報告セグ ント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) の セグ ント利益の調整額△1,【51百万円は、各報告セグ ントに配分し いない全社費用 あります。全社 費用は、主に報告セグ ントに帰属しない一般管理費 あります。
2 のセグ ント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。 の
2.報告セグ ント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。
の 当第2四半期連結累計期間(自の 成28 4月 日の 至の 成28 9月30日)
.報告セグ ント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) の セグ ント利益の調整額△1,】08百万円は、各報告セグ ントに配分し いない全社費用 あります。全社 費用は、主に報告セグ ントに帰属しない一般管理費 あります。
2 のセグ ント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。 の
2.報告セグ ント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。
の の (単位 百万円)
の
報告セグ ント
調整額 (注)
四半期連 結損益計 算書計上 額(注)2 時間情報
システム事業
環境関連 システム事業
計
売上高 の の の の の
のの外部顧客への売上高 39,283 15,5【8 54,851 ― 54,851 ののセグ ント間の内部
のの売上高又は振替高
― ― ― ― ―
計 39,283 15,5【8 54,851 ― 54,851
セグ ント利益 4,380 1,892 【,2】2 △1,【51 4,【21
の
の の (単位 百万円)
の
報告セグ ント
調整額 (注)
四半期連 結損益計 算書計上 額(注)2 時間情報
システム事業
環境関連 システム事業
計
売上高 の の の の の
のの外部顧客への売上高 40,830 15,】【9 5【,599 ― 5【,599 ののセグ ント間の内部
のの売上高又は振替高
― ― ― ― ―
計 40,830 15,】【9 5【,599 ― 5【,599
セグ ント利益 4,【88 2,118 【,80】 △1,】08 5,099
の
( 株当たり情報)
株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以 のとおり あります。 の
(注)のの潜在株式調整後 株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。 の
(重要な後発事象) (自己株式の取得)
当社は、 成28 10月28日、会社法第1【5条第 項の規定により読 替え 適用さ る同法第15【条の規定に基 き、自己株式取得に係る事項につい 取締役会決議を行い、以 のとおり実施いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上、株主還元及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。 (2) 取得に係る事項の内容
取得対象株式の種類 当社普通株式
取得し得る株式の総数 53】,900株 上限 株式の取得価額の総額 1,000,000,000円 上限 取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(9oS93ごt-3)による買付け 取得日
成28 10月31日 (3) 取得結果
上記自己株式立会外買付による取得の結果、当社普通株式53】,900株(取得価額999,95【,100円)を取得いたし ました。
の
2 その他
第101期( 成28 4月 日 成29 月31日ま )中間配当につい 、 成28 10月28日開催の取締役会におい
、 成28 9月30日の株主名簿に記録さ た株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 の 配当金の総額ののののののののののののののの ののののののの 1,】【1百万円
の 株当たりの金額のののののののののののののののののののののののののののの 23円 の 支払請求権の効力発生日及び支払開始日のの 成28 12月2日 の
項目
前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日
至の 成2】 9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日
至の 成28 9月30日)
株当たり四半期純利益金額 40円04銭 42円5【銭
(算定上の基礎) の の
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,0【】 3,259
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円)
3,0【】 3,259
普通株式の期中 均株式数(株) 】【,590,852 】【,589,144
の
第二部 提出会社の保証会社等の情報
の
該当事項はありません。 の
独立監査人の四半期レビュー報告書
成28 月8日
ア マ ノ 株 式 会 社
取 締 役 会 御 中
業 務 執 行 社 員
指定 限責任社員
公認会計士 鈴 木 聡 ㊞
業 務 執 行 社 員
指定 限責任社員
公認会計士 日 置 重 樹 ㊞
当 監 査 法 人 は 、金 融 商 品 取 引 法 第 9 条 の 2 第 項 の 規 定 に 基 き 、 経 理 の 状 況 に
掲 いるアマノ株式会社の 成28 4月 日 成29 月 日ま の連結
会計 度の第2四半期連結会計期間 成28 7月 日 成28 9月 日ま 及び
第2四半期連結累計期間 成28 4月 日 成28 9月 日ま に係る四半期
連結財務諸表、 すなわち、 四半期連結貸借対照表、 四半期連結損益計算書、 四半期連結包括利益
計算書、四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記につい 四半期レビューを行 た。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準
に準拠し 四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。 こ には、 不正又は誤謬に
よる重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と
断した内部統制を整備及び運用することが含ま る。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場
四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。 当監査法人は、 が国におい 一般
に公正妥当と認め る四半期レビューの基準に準拠し 四半期レビューを行 た。
四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する
者等に対し 実施さ る質問、 分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施さ る。四半期
レビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と認め る監査の基準に準拠し 実施さ る
度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国に
おい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、 アマノ株式会社
及び連結子会社の 成28 9月 日現在の財政状態並びに同日をも 終了する第2四半期
連結累計期間の経営成績及びキャッシュ フローの状況を適正に表示し いないと信 させる
事項がすべ の重要な点におい 認め な た。
強調事項
会 計 方 針 の 変 更 に 記 載 さ い る と お り 、 駐 車 場 運 営 事 業 を 営 一 部 の 連 結 子 会 社 は 、
第 四 半 期 連 結 会 計 期 間 よ り 、従 来 、全 社 的 な 管 理 費 用 と し 認 識 ・測 定 し 、販 売 費 及 び 一
般管理費に計上し いた駐車場運営事業に係る費用の一部につい 、 駐車場事業地別の直接費
用とし 認識・測定し、売上原価に計上する方法に変更し いる。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすもの はない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、 公認会計士法の規定により記載すべき利害
関係はない。
以 上
表紙 の
提出書類 確認書
根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第 項
提出先 関東財務局長
提出日 成28 11月8日
会社名 アマノ株式会社
英訳名 Amano Corporation
代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉
最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。
本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
の (東京都中央区日本橋兜町2番 号)
の
四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項
当社代表取締役社長 中島 泉 は、当社の第101期第2四半期 自の 成28 7月 日の 至の 成28 9月30日 の 四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認いたしました。
2 特記事項
確認に当たり、特記すべき事項はありません。